


コンパウンド事業について
プラスチックは日常生活に欠かすことのできない存在となっております。コンパウンド事業では、プラスチックを広範な用途に活用するために、研究開発に取り組んでいます。そして強度や耐熱性といった安全面を検査しております。今後とも大都商会は環境創造企業として、リサイクルプラスチックの用途拡大に努めます。

コンパウンドとは
コンパウンドとは配合を意味します。目的や実用に耐えうる性能を得るために、一般的なプラスチックの原料に強化剤(充填剤)や添加剤(配合剤)を混合や反応させ、最終的にペレット(粒状)や粉末状にして供給しております。


最新技術の研究開発-大都新材料科技有限公司
大都商会グループ「大都新材料科技有限公司」では、新材料・高性能材料の研究開発から生産販売までの一貫したテクニカルサービス行っております。中国のプラスチック集散地である広東省の恵州や東莞(中国南部)、上海(経済の中心地)、青島(中国北部)に5つの子会社を持っています。年間生産量は80000トンで、中国国内業界のトップに達しております。
主な研究と用途
100種近くのコンパウンド製品を研究・開発・生産しております。製品は、電子、家電、自動車、通信、玩具、照明、衛生用品、文房用品、スポーツ用品などに幅広く使われております。詳細につきましては、プラスチック樹脂販売をご覧ください。


安全面・品質面
ISO9001:2000に沿った品質管理を行っています。高品質が認められ、世界中のメーカーで使用されております。継続的な品質監視、不良防止などの企業努力をにより、お客様に安定・安心・信頼できるサービスを提供しております。
2007年埼玉コンパウンド工場を設立。プラスチック業界で40年以上も前から再生事業に取り組んでいるメーカーとの協力を元に、かねてよりニーズの高かった再生原料の供給を国内でも開始いたしました。品目として、着色・無機物・可塑剤・帯電防止剤・導電剤・ブロッキング防止剤等の添加物をブレンドできます。

























